グリマルシェ絵メイキング

解説は少なめ。単純に作業工程をなぞっていく感じです。

①ラフを描きます。グリマルシェにはテンプレがあるので基準の線を引いています。

この段階では、結果として大体の構図とどういう絵を描くかが決まればいいので

骨折をしようがデッサンが狂おうが気にせず描いてます。

細部を描き込みつつ、骨折等やばそうな所を直していきます。

この段階ではちゃんと資料を使って描きます。

今回は、遠隔シャッターが押せる自撮り棒を手に入れたので資料調達が非常に捗りました。

服のしわ等は実物を見るとかなり楽なので、恥を捨てて頑張って写真を撮ります。

一度絵を印刷し、アナログで(トレスをして)加筆していきます。

加筆した物をスキャナーで取り込んで、デッサン崩れや絵のサイズ等を直していきます。

これを印刷したら次は清書作業なので、未来の自分が困らないように

髪の毛、服等境界が分かりづらい箇所に色を付けています。

印刷した物を共用紙に色鉛筆(黒)で清書します。

紙や筆記用具は出したい質感や密度、作業時間等で変えています。

パーツ別に色を塗ります。水飛沫は塗りの段階で描き起こしました。

画像では、髪・目・浮き輪に乗算でざっくり影を付けています。

背景はフリー素材(写真)を使っています。

間違えて消している箇所がありますが、操作ミスなので深い意味はないです。

一通り塗り終わったら、レイヤーを結合し別ファイルを作成。

(色んなレイヤーに影響が出るので、結合してから直す方が個人的は楽)

後はひたすら加筆と修正をして完成です。

 

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